入社時 6 カ月後
1. 計算式
大気汚染物質のリスク管理
当社 事業活動にとも い大気中に排出さ る化学物質のリスクを把握し 化学物質のリスクコミュニケーションにも対応 きるように 適 切 管理を推進しています
こ 化学物質ごとの有害性と工場敷地境界 の大気中の予想濃度か 人の健康に影響し い ベルの排出量と るように 必要 対策を講 るもの す
具体的に 設備か 大気へ排出さ る化学物質の拡散濃度を METI-LIS プログラム&経済産業省低煙源工場拡散モデル'を用いて 工 場敷地境界における濃度を算出し 人の健康に影響をおよぼすとさ ている濃度&環境許容濃度'を超えてい いか うかを確認し 化学 物質の影響度& MOS 値
(2
'として評価しています 2003 年度より MOS 値が 1.0 より大きい大気汚染物質の対策を進めており 2008 年度以 降対象物質のほぼすべてが MOS 値 1.0 以下と りました
MOS 値: Margin of Safety の値 工場敷地境界 の化学物質予想濃度/その化学物質の環境基準あるい 自主管理基準濃度
( 2
大気拡散計算の事例
<物質 A の結果>
環境負荷低減への取り組
大気汚染・水質汚染の削減
三井化学 大気汚染物質& NOx SOx ばい 'や水質汚濁物質& COD 窒素 リン 'の排出負荷の削減に努めており 現在の排出 負荷量 い も法や条例 の基準を大きく下回っています
また 年間 187,500 万 m
3の水を冷却塔 循環利用する 生産活動 の水利用負荷の低減を図っています
環境負荷の推移&排出物質 8 種類'
目標と実績 地球温暖化防止への取り組 化学物質の排出削減 大気汚染の防止
環境負荷の低減 土壌汚染対策
環境負荷の低減
NOx 排出量 COD 排出量
SOx 排出量 全窒素排出量
ばい 排出量 全リン排出量
水利用 排水量
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環境負荷低減への取り組
三井化学グループ 土壌・地下水汚染に適切に対応しています
土壌汚染対策法および自治体条例に従い 工場用地の変更等の契機に合わせて調査を実施するとともに 土壌・地下水汚染 問題が発 生した場合に 地元行政・専門家のご指導のもと 適切 対策を実施いたします
2007 年 9 月か 進めている 関係会社 以前農薬を製造していた三西化学工業&福岡県久留米市所在 1983 年操業停止'の工場跡地お よび隣接する九州新幹線用地のダイオキシン類・農薬汚染対策について 当社 三西化学工業と共同し 福岡県および久留米市のご指導 のもと 安全かつ確実に対策工事を 続実施しています
環境苦情に対して その内容 を詳細に把握し 迅速かつ適切に対応しました
目標と実績 地球温暖化防止への取り組 化学物質の排出削減 大気汚染の防止
環境負荷の低減 土壌汚染対策
土壌汚染対策
環境苦情
工場名 内容 対応
市原 定期修理期間中に フ アーより黒煙発生
発生職場及びフ アー管理部署が 直ちに黒煙発 生抑制操作実施
名古屋 冷水塔フ ンか 発生する騒音
冷水塔フ ンを補修
補修後 敷地境界付近にて騒音測定を実施し 基 準内 あることを確認
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資源の有効利用
三井化学 持続可能 発展に向け 3R の取り組 積極的に取り組 います
三井化学グループ 循環型社会の形成に向け 3R の取り組 を通 て全生産拠点 の産業廃棄物ミニマム化達成を推進していま す
2009 年度の目標
z
産業廃棄物ミニマム化に向けた着実 計画実行 および技術的課題の解決
2009 年度の実績と評価 達成度 A
z
国内製造拠点5工場 産業廃棄物ミニマム化を達成
z
国内外関係会社の産業廃棄物の埋立率:国内0.5% 海外0. %
2010 年度の課題
z
産業廃棄物ミニマム化に向けた着実 計画実行 目標と実績 産業廃棄物の削減 3R の取り組
目標と実績
自己評価による達成度: 95%以上 70%以上95%未満 C 70%未満
※
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資源の有効利用
三井化学グループ 2015 年度ま に国内製造拠点および国内外連結子会社の全生産拠点 の産業廃棄物ミニマム化 (1 達成 をグラ ンドデザインの目標のひとつに掲 ています また 2008 年度中期経営計画において 2011 年度ま に国内全生産拠点のミニマム化と海 外生産拠点の 均埋立率を 5 %以下にすることを目標にしました
2009 年度に加わった鹿島工場と徳山工場分を合わせた 国内製造拠点 7 工場の埋立率 大牟田工場を除いて 1 %以下と り産業廃棄 物ミニマム化を達成しました
大牟田工場において ミニマム化達成に向け 2009 年 12 月に 固形産業廃棄物焼却炉 の第 1 回試運転を実施しました こ により 同工 場 発生している産業廃棄物を焼却処理して 埋立量を削減 きる目処が立ちました
国内関係会社の製品 当社製品を加工し付加価値を高めるものが多く 海外関係会社の多く 汎用化学品を大量に生産しています 廃棄物処理の規制や産業構造が国ごとに異 るため 海外 のミニマム化推進に 多くの課題もありますが 各社とも減量化やリサイクル
の再生資源化を積極的に推進し グループ一丸と って埋立処分量削減に取り組 います 2009 年度の国内外関係会社
(
2の産業廃棄物の 均埋立率 国内が 0.5 % 海外が 0.4 % い も昨年度&国内 1.0 % 海外 6.1 %'よ り改善しました 今後 産業廃棄物の発生量削減にも取り組 いきます
産業廃棄物最終処分量の推移
目標と実績 産業廃棄物の削減 3R の取り組
産業廃棄物の削減
産業廃棄物のミニマム化:産業廃棄物の発生量に対する埋立処分量の割合が %以下
国内外関係会社の集計範囲:連結子会社およびRC支援対象会社の生産拠点&国内25 海外 9'
( 1
( 2
産業廃棄物の流 &三井化学'
内部減量化量:廃プラスチックの焼却や廃酸を中和処理 することによる減量
再生資源化量:廃プラスチックのリサイクルのほか 廃油 の燃料使用を含めた値
廃棄物等発生量:汚泥 廃プラスチック ばい た し 汚泥 脱水後の値
四捨 入により %数値に若干の誤差があります
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産業廃棄物処理区分
四捨 入により 数値に若干の誤差があります
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資源の有効利用
三井化学グループ 循環型社会形成に向け 産業廃棄物の 3R &リデュース リユース リサイクル'を推進しています 目標と実績 産業廃棄物の削減 3R の取り組
3R の取り組
リサイクル Siam Mitsui PTA 社&タイ'
タイの Siam Mitsui PTA 社 発生する産業廃棄物のほと 排水の処理工程 発生す
る余剰汚泥 その量 海外関係会社の中 もか りの割合を占めていました この余 剰汚泥を Siam 系列のセメント会社と協力してリサイクル きるようにしました
2009 年度 このリサイクル処理が年間を通して稼動し 余剰汚泥の埋立処分量をゼロ にしました
こ により 海外関係会社の産業廃棄物ミニマム化 達成に向けて大きく前進しました
Siam Mitsui PTA 社
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製品の安全 輸送
物流協力会社と一体に り 製品の輸送に 万全の注意を払っています
三井化学グループ 製品の安全 輸送を確保するために 様々 取り組 を行っています
2009 年度の目標
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さ る物流の安全・品質の向上
2009 年度の実績と評価 達成度 A
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重大物流事故0件
z
全工場物流グループ 安全品質に向けた独自キャンペーンを実施&5回'
2010 年度の課題
z
さ る物流の安全・品質の向上& 続'
目標と実績 製品の安全 輸送
目標と実績
自己評価による達成度: 95%以上 70%以上95%未満 C 70%未満
※
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製品の安全 輸送
物流協力会社との対話
三井化学グループ 物流協力会社と一体に った安全活動を行っています
各工場物流担当部署 物流協力会社とおおむ 月に 1 回 物流協議会を開催し 物流事故 の情報の共有化 ヒヤリハット
(1の事例検 討 現場パトロールや教育を行い コミュニケーションを図っています また 三現主義 に基 いて 物流協力会社の RC 監査 現場作業者との安 全対話を実施し 物流事故の未然防止に努めています
事故・労働災害の根絶に向けた活動
物流業務の中に 多くの高所作業があります 一例としてローリー充填作業において 3m 以上の高所 作業をする必要があります 乗務員の安 全確保のため 転落防止の安全帯使用を推進しています また 熱傷・薬傷防止のため 保護具の着用を義務付けています
安全基本ルールの 1. バック時 よく見え け ば 降車 して安全確認 2. 停車 必 サイドを 度引いて 輪止め 歯止め 3. 発車前に 必 ひと回り点検 を周知徹底しています また 全国キャンペーンを実施して物流事故の削減・撲滅に努めています
目標と実績 製品の安全 輸送
製品の安全 輸送
ヒヤリハット:重大 災害や事故に 至 いものの ヒヤリとしたり ハッとした事例のこと
( 1
MSDS ・イエローカードによる安全対策
当社グループ製品 高圧ガス 危険物 毒劇物 法 定め た化学物質が多いため 製品の安全輸送に万全の注意を払っています
物流を委託する物流協力会社に対して 取り扱い・保管上の注意&危険性 有害性 'に 関する情報を提供するため 製品安全データシート& MSDS
(2'を提供しています また 輸送 時に 事故発生時にとるべき措置や通報内容を記載したイエローカードの携行を義務付けて います
MSDS:Material Safety Data Sheetの略
( 2
イ
エローカード
事故発生時の拡大防止
当社グループ 製品輸送中に事故が発生した場合に その被害 を最小限に抑えるため 三井化学グループ構外物流事故・緊急連 絡網および応援体制 & MENET 'に関する規則を定めています 国内 を 6 地区に分け 24 時間出動 きる体制を整えています
また 年に 2 回 緊急通報・出動訓練を行っています
MENET 応援基地
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ドキュメント内
2010年度Webページ※ CSR活動報告アーカイブ | CSR(環境・社会) | 三井化学株式会社
(ページ 94-107)